自己紹介

ごあいさつ

私は眼科医です。再生医療とアンチエイジング医学にも大きな可能性を感じ、研究領域を広げ、診療にも活かすようにしています。
眼科でも主に「前眼部」と呼ばれる目の表面や水晶体の治療と研究を専門にしています。角膜移植、ドライアイ、最近話題のレーシックや老眼治療、白内障の手術が専門です。
とくに最近では、近視や遠視、乱視を治して快適な視力・生活を実現するための治療が進んできました。難治性の病気を治すことから、そうしたクオリティオブライフのための治療まで幅広く取り組んでいます。
近年はアンチエイジング医学が非常に大事な時代となってきました。これも2000年から研究と臨床に取りいれて、より社会に役立つ医学の提供と発展を目指しています。

 

慶應義塾大学医学部眼科学教室で後輩の指導にあたるほか、慶應義塾大学病院で診療や手術をしています。また、1997年に眼科専門医による初のレーシックの専門施設となった南青山アイクリニックでも手術顧問として屈折矯正手術の指導をしています。眼科の診療と教育は主にここで行なっています。

慶應義塾大学医学部の研究室、そして慶應SFCヘルスサイエンス・ラボのふたつの拠点で、iPS細胞を用いた再生医療から長寿遺伝子などの最先端の予防医学研究にも取り組んでいます。ご興味のある方はそれぞれのサイトにぜひいらしていください。

 

私のバーリューは『ごきげんに生きる』です。どんな時もごきげんに生きることを決意しています。このほど、このごきげんの研究もすすんでいます。詳しくは拙著『ごきげんだからうまくいく!』『ごきげんな人は10年長生きできる』をご参照下さい。

 

私は自分のミッションを『人の可能性を拓く』としています。眼科医とし患者様の目を治すことも「患者様の可能性を拓くこと」です。大学で後輩を指導することも「人の可能性を拓くこと」です。これらが自分にとって一番大事な仕事です。

新しい時代に向かって日本と世界に貢献できるように、新しい医学を追求していきたいと思っています。

眼科医 坪田一男