お知らせ

食品による近視予防の可能性について論文発表しました。

慶應義塾大学医学部眼科学教室の近視研究チームと、ロート製薬株式会社の研究員による共同研究グループは、クチナシ由来の色素成分「クロセチン(※1)」に近視進行抑制に関連する遺伝子の一つである「EGR-1」の発現量を増やす効果があることを発見し、クロセチンが近視進行の程度を示す「眼軸長の伸長」や「屈折度数の変化」を有意に抑制することを確認しました。これらの研究結果が学際的総合ジャーナル『Scientific Reports』(オンライン版)に掲載されました。

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※1クロセチン:サフランやクチナシの実に含まれる黄色の天然色素。抗酸化力に優れたカロテノイドの一種です。

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